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<title>soraノート</title>
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<description>本好きな管理人・sora（そら）の読書感想文です。
評価はカラいと思います。</description>
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<title>三浦 しをん「まほろ駅前多田便利軒」</title>
<description> まほろ駅前多田便利軒(2006/03)三浦 しをん商品詳細を見る評価：★★★☆☆感想：こういう、ちょっとだけミステリー（探偵？）風の小説って好きです。三浦さん、はじめて読みましたが、おもしろかったです。続編が出ているんですね！ていうか、最近出たばかり？わあ、じゃあ図書館で予約してみようかな。架空の街が舞台ですが、というより、東京都にまほろという町がひょっこりできているって感じかな。だから、東京と地続きな感じで、
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163246703/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FH0E90J7L._SL75_.jpg" alt="まほろ駅前多田便利軒" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163246703/fc2blog-22" target="_blank">まほろ駅前多田便利軒</a><br />(2006/03)<br />三浦 しをん<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163246703/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />評価：<br /><span style="color:#ff0000">★★★☆☆</span><br />感想：<br />こういう、ちょっとだけミステリー（探偵？）風の小説って好きです。<br />三浦さん、はじめて読みましたが、おもしろかったです。<br />続編が出ているんですね！ていうか、最近出たばかり？<br />わあ、じゃあ図書館で予約してみようかな。<br /><br />架空の街が舞台ですが、というより、東京都にまほろという町がひょっこりできているって感じかな。<br />だから、東京と地続きな感じで、楽しめます。<br />街の設定も詳しく書かれているし、親近感が沸きます。まほろ町、行ってみたくなります～。<br /><br />便利屋さんの請け負う仕事と、同級生コンビが巻き込まれる事件と…。<br />主人公達の暗い過去の話とか、暴力的な事件もありますが、悪くない…かな。<br />どこかに救いとか優しさがあって、それらがこの物語をがっしり支えてます。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T21:40:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>sora（そら）</dc:creator>
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<title>中島 京子「冠・婚・葬・祭」</title>
<description> 冠・婚・葬・祭(2007/09)中島 京子商品詳細を見る評価：★★★☆☆感想：この本は、「王様のブランチのブックガイド」に載っていた本です。金城さんの「映画篇」もそうだし、これから感想書こうと思っている、桜庭一樹さんや三浦しをんさんや「田村はまだか」なんかも。中島京子さん、はじめて読みました。冠婚葬祭の順に、物語が４つ収録されてます。関係があるような、ないような…。あ、この人さっきの話で出てきた。という人が出てき
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804102/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4188xeVAIBL._SL75_.jpg" alt="冠・婚・葬・祭" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480804102/fc2blog-22" target="_blank">冠・婚・葬・祭</a><br />(2007/09)<br />中島 京子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480804102/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />評価：<br /><span style="color:#ff0000">★★★☆☆</span><br />感想：<br />この本は、「王様のブランチのブックガイド」に載っていた本です。<br />金城さんの「映画篇」もそうだし、これから感想書こうと思っている、桜庭一樹さんや三浦しをんさんや「田村はまだか」なんかも。<br /><br />中島京子さん、はじめて読みました。<br />冠婚葬祭の順に、物語が４つ収録されてます。<br />関係があるような、ないような…。<br />あ、この人さっきの話で出てきた。という人が出てきたりして、ちょっとおもしろいです。<br /><br />お盆の話だけ、なんだか思わせぶりな結末でしたが…。<br />あとはまあ、可もなく不可もなく…。といったところでしょうか（カラい）。<br />好き嫌いで言えば、結構この人の雰囲気好き。<br />だけど、あまり頭に残らない。余韻を引かない感じです。<br />でも、人には勧めやすいかも。<br />あんまり、好き嫌いの出ない作家さんでは？と思います。<br /><br />↑に挙げた本は、まとめて借りてきました。<br />不思議なもので、この本とこの本に同じ名前の登場人物が出てくる、とか、この本とこの本には、お経が嫌いな人物が出てくる、だとか、いくつも共通点を発見して、本の神様のいたずらを感じました。 ]]>
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<dc:subject>その他ナ行作家</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T21:16:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>sora（そら）</dc:creator>
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<title>金城 一紀「映画篇」</title>
<description> 映画篇(2007/07)金城 一紀商品詳細を見る評価：★★★☆☆感想：よかった！！！泣いちゃったよ～～っっ。最初の話と最後の話で、全然違う涙を流しました。最初のお話は、自伝小説…ですか？すごくリアリティがあって、読んでいくのがつらくて、でもそれ以上に引き込まれるものがありました。こわい、こわい…。と思って、悲劇的な結末になるのが…。でも、素晴らしい小説でした。在韓の問題は、わたしの身近で感じたことがなくて、なんて言
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087753808/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lQ80L3kHL._SL75_.jpg" alt="映画篇" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4087753808/fc2blog-22" target="_blank">映画篇</a><br />(2007/07)<br />金城 一紀<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087753808/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />評価：<br /><span style="color:#ff0000">★★★☆☆</span><br />感想：<br />よかった！！！<br />泣いちゃったよ～～っっ。<br />最初の話と最後の話で、全然違う涙を流しました。<br />最初のお話は、自伝小説…ですか？<br />すごくリアリティがあって、読んでいくのがつらくて、でもそれ以上に引き込まれるものがありました。<br />こわい、こわい…。と思って、悲劇的な結末になるのが…。<br />でも、素晴らしい小説でした。<br />在韓の問題は、わたしの身近で感じたことがなくて、なんて言っていいか分からないけれど…。こういう無関心さこそが、彼らを苦しめているのかもしれない。<br />生まれた国や育った環境で差別されない社会を、強く強く望みます。<br />わたしがこれから出会う人の中で、もしも日本人が差別してきた国やその国籍を持つ人に出会って、わたしにそのことを打ち明けてくれるのだとしたら、わたしはその人の話を聞きたい。<br />そこから、はじまると思うんだ。<br /><br />金城さん、「ＧＯ」を読んで、わりとつらい印象だったので、以降は避けておりましたが…。<br />この小説を読んだら、他の作品も読みたいなって思いました。<br /><br /><br />（以下、ネタバレ有り）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T21:06:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>sora（そら）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>生田 紗代「オアシス」</title>
<description> オアシス(2003/11/22)生田 紗代商品詳細を見る評価：★★☆☆☆感想：こんばんは。拍手ありがとうございますー！この本、おとといくらいに読んだばっかり。一週間近く微熱が下がらなくて、風邪かなと思ってたんですが、あんまり風邪の症状もなく……。ひたすら家で休んでいました。昨日の夕方くらいから熱下がって、今日はふつうに動いてます。今日の自分の動きっぷりを見て、「あああたし、具合悪かったんだなあ」と改めて思いました。そ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309015905/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FGC8APV6L._SL75_.jpg" alt="オアシス" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4309015905/fc2blog-22" target="_blank">オアシス</a><br />(2003/11/22)<br />生田 紗代<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309015905/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />評価：<br /><span style="color:#ff0000">★★☆☆☆</span><br />感想：<br />こんばんは。<br />拍手ありがとうございますー！<br /><br />この本、おとといくらいに読んだばっかり。<br />一週間近く微熱が下がらなくて、風邪かなと思ってたんですが、あんまり風邪の症状もなく……。ひたすら家で休んでいました。<br />昨日の夕方くらいから熱下がって、今日はふつうに動いてます。<br />今日の自分の動きっぷりを見て、「あああたし、具合悪かったんだなあ」と改めて思いました。<br />それくらい、今日は身体が軽くて、思うように動けた。<br /><br />まあ、あたしの話はいいや。<br />それで、寝込んでいるわたしに、うちの同居人が借りてきてくれた本です。<br />（でも評価がカラくてゴメン）<br /><br />まず、わたしこの表紙嫌い！！<br />表紙というか、字のところが…。<br />なんででしょう。字の部分さわるのさえ躊躇う位の嫌悪感が……。<br />中身は読んでみたら、抵抗感じなかった。むしろ読みやすかったです。<br />あっという間に読めちゃいますね。<br /><br />この人、これがデビュー作で、まだ大学生！<br />そういう意味では期待できますね。これからの作家さんなんだと思います。<br />でも好みだけ言えば、わたしは苦手かも。<br /><br /><br />（以下、ネタバレ有り） ]]>
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<dc:subject>その他ア行作家</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T20:46:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>sora（そら）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>万城目 学「鴨川ホルモー」</title>
<description> 鴨川ホルモー(2006/04)万城目 学商品詳細を見る評価：★★★☆☆感想：拍手ありがとうございます～！とてもうれしいです！！わーい。がんばりますっ。わたし、この本について、いくつか勘違いしてました。多分、「プリンセストヨトミ」のあらすじと勘違いして読みはじめた…！だから、なんだか頭がごちゃっとして「？？？」となってしまったのだけど、（だって、当たり前だけど、「プリンセス～」の紹介に出ていた事柄が、全然出てこない
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916199820/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511GKWHW98L._SL75_.jpg" alt="鴨川ホルモー" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4916199820/fc2blog-22" target="_blank">鴨川ホルモー</a><br />(2006/04)<br />万城目 学<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916199820/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />評価：<br /><span style="color:#ff0000">★★★☆☆</span><br />感想：<br />拍手ありがとうございます～！<br />とてもうれしいです！！わーい。<br />がんばりますっ。<br /><br /><br />わたし、この本について、いくつか勘違いしてました。<br />多分、「プリンセストヨトミ」のあらすじと勘違いして読みはじめた…！<br />だから、なんだか頭がごちゃっとして「？？？」となってしまったのだけど、（だって、当たり前だけど、「プリンセス～」の紹介に出ていた事柄が、全然出てこないんですもの）勘違いに気づいてからは面白く読めました。<br />それと、わたしは千葉県民なのですが、鴨川って…ね。ホラ、鴨川シーワールドの！千葉県の鴨川を想像してしまっていたんですよ！！<br />京都ですね、京都！失礼しました。<br />「表紙見たら分かるじゃん」て、うちのひとに言われましたが；<br /><br />万城目さん、はじめて読みました。<br />鹿男あをによし、の人！！<br />…って、読んでないけど……。<br />でも、聞いたことある。ドラマになってましたよね。<br />そうか、わたしが知らないだけで、すごく有名な人なんですね。<br />「ホルモー」は映画化も…！まあ、すごいです。<br />うまく作れば、すごく面白い映画になりそうですね。<br /><br />万城目さん、「ホルモー」の受賞の言葉（文章）が面白くて、「この人読んでみよう！」と思ったのです。<br />文章のあちこちに、頭の良さが窺えます。<br />この人、頭良いんだろうなあ、と思ったら、やはり…。京大ですか。<br />恋愛を書くのはまだテレがあるのか、ちょっと不器用な感じがしましたが（お約束だし）、テンポがあってユーモアのセンスもあって、すごくいい文章書きますね。好きです。<br />大学を舞台にした、ちょっと変わった青春小説。<br />若いっていいなあ、と思います！友情とかね、サークルとか、恋とか。<br />読後感も良かったし。さわやかです。<br />また読んでみようかなあ、と思える作家さんです。 ]]>
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<dc:subject>万城目学</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T20:12:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>sora（そら）</dc:creator>
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